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演劇ユニットcoicoi
    第7回公演
​「深海魚の森2020」

演劇ユニットcoicoiが2016年に上演した「深海魚の森」

2021年1月、脚本をブラッシュアップし、「深海魚の森2020」としてオンライン上演に挑みます。

俳優はそれぞれ、岡山、香川、大阪在住。もちろん稽古から本番までオールリモート。感染対策もバッチリです。

「普段」なら共演不可能な地域同士の俳優がタッグを組み、最後まで直接会うことなく「幼馴染み」の物語を紡ぎます。

本番はZOOMでのライブ配信。

生、だけど、生じゃない。出会ってるけど、出会ってない。演劇の秘境「岡山」から送る、演劇との今しかできない出会い方。

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脚本:河合穂高(河合ゲノム) 
演出:イトウワカナ(intro)
​​◎あらすじ

2019年7月に、東京・隅田川の花火大会でテロが起こった世界。

犯行により、7人が亡くなり17人が重軽症を負う。被害はこれだけに留まらず、パニックになった人々が押し寄せ、いくつもの群衆雪崩が発生。73人が亡くなり158人が重軽症を負う大惨事となる。

やっとその空気が緩和された頃、新型ウイルスのパンデミックが起こる。年が変わっても、さらに厳しい自粛とロックダウンが世界を覆い続けていた。

 2020年秋。東京から遠く離れた、とある森。

道に迷った3人の女が、冷めきった弁当をつつきながら焚き火を囲んでいる。

「ただの幼馴染み」だったはずの彼女たちは、深い森に飲み込まれるように、喋り出す。

 

◎公演日程

2021年1月10日(日)~1月17日(日) 
※1/14(木)は休演。

◎キャスト

こだま(演劇ユニットcoicoi)

町田 名海子(創造集団ちいさなクルミーノ、ゲキゲキ/劇団「劇団」)

与力

脚本:河合穂高(河合ゲノム) 

岡山市在住。2008年以降、岡山を中心に活動している。劇作のみ行なっており、他劇団への書き下ろしが多い。2020年、自作の上演を目的としたユニット、河合ゲノムを立ち上げた。普段は大学で癌の研究を行なっている。

2009年 名古屋市文化振興賞 最終候補

2016年  NPO法人アートファーム主催 戯曲講座 優秀賞

2018年 第6回せんだい短編戯曲賞 最終候補

2020年 劇作家協会新人戯曲賞 最終候補

 

演出:イトウワカナ(intro)

北海道・札幌生まれ。劇作家、演出家、intro 代表。

2006年よりユニット形式での演劇製作団体、intro を札幌にて開始。intro のすべての脚本と演出を担当。

奇抜なポップ感覚と独特のリズム感覚でファンタジーとリアルの同居する世界観を繰り広げる。家族の普遍的な会話劇の劇作傾向と、コンテンポラリー演劇と評されるアグレッシブな身体表現による演出傾向が持ち味。

2011 年、2012 年、2013 年札幌劇場祭 TheaterGoRound 特別賞を3年連続受賞。2013 年、佐藤佐吉賞優秀演出賞、2015 年、佐藤佐吉賞優秀脚本賞受賞。2019 年、大阪へ移住。

 

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